ある眼科医の独り言

目次  

  【 1)〜19)を見るには、ここをクリックして下さい 】


25)「任期がないから辞める」??。 (18,1,14)
24)同じ記事を『秋田さきがけ新報』と『朝日新聞』で比較してみます。(17,4,14)
23)今日も「長寿世界一は日本」は朝日にも産経にも出ていません。(17,4,9)
22)『秋田さきがけ新報』のみ、長寿世界一を報道しました。 (17,4,8)
21)長寿世界一は日本! WHOが世界保健報告 (17,4,7,21:00)
20)日本のマスメデアの皆さん! ウヤムヤにしないで欲しい! (17,4,3)

20)日本のマスメデアの皆さん! ウヤムヤにしないで欲しい!  (17,4,3)  目次
   
  政府自民党の安倍、中川両氏のNHK番組に対する介入問題が表面化したのが、今年の1月、
  随分なるのに、真実は明らかになっていない。
  これは「マスメデアの中立性」に取って、又日本の民主主義に取って大変な問題と思われるのに、最近マスメデアは
  もう忘れてしまったかの様に何も報道しない。
  NHKは朝日新聞に「質問状を出しているが、返事がない」と言う、しかし やましい事が無ければ、例の番組を
  内容変更の前後に分けて詳しく放送し、国民の理解を得るべきであるが、それもしない。
  
  NHK予算の成立に関係して、時々橋本会長の談話が発表され、「不祥事、不祥事、」とゆう言葉が出てくるが、
  我々が本当に「不祥事」と考えているのは、「お金の使い込み」ではない。極端に言えば、そんな事はどの企業にも
  有り得る事である。 (無論 「お金の使い込み」されやすい体質は改めるべきだと思うが)
  NHKは問題の本質を「お金の使い込み」に逃げている様に感じる。   本当の「不祥事」、問題の本質は、
  「NHKが現政権に媚びて、政府の介入を許して居る」事だと思う。
  このままでは、私が心配した様に、ウヤムヤになってしまいそうだ。

  そして私が知りたいのは、NHKの長井プロデュウサーは、今何処に居ますか?仕事が出来る状態に有りますか?


21)長寿世界一は日本! WHOが世界保健報告  (17,4,7 21:00)   目次

  共同通信がYahoo!ニュースで今日7日、伝えた情報を此処にコピーします。

  日本、また長寿世界一 WHOが世界保健報告 
  【ジュネーブ7日共同】世界保健機関(WHO)が7日発表した2005年版の「世界保健報告」によると、
  平均寿命が世界で一番長い国は日本で82歳だった。男女別では、日本とモナコの女性が85歳で
  最長寿。男性も、日本はスイスやスウェーデンなどと並び78歳で最長寿だった。日本は前年版報告に
  続き世界最長寿国。  (共同通信) -4月7日12時51分更新

今年も「世界保健報告」の発表される時期が来ました。
  例年ですと明日の朝、新聞で見るのが普通ですが、今年は今日共同通信の伝えるYahoo!ニュースを
  見ました。 興味が有るのは、「各新聞社が明日、どの様にこのニュース書くか」と言う事です。
  その書き方でその新聞社が、「日本の保健医療制度を、国民に思い込ませたいか」が分かります。
  昨年、一昨年の新聞を見ると、「絶対に世界一と言いたくない新聞」。「内容を短くし、目に付かない様にそっと
  流してしまう新聞」。「共同通信が伝える様に普通に知らせる新聞」。と色々有ります。
  新聞社の姿勢が分かる訳です。

  日本の保健医療制度は、普通の生活をしている人々に取っては、間違えなく世界一だと私は思います。
  小泉内閣の政策により、普通の方も医療を受けるのが、以前より大変になりつつありますが、、、、
  一方アメリカでは本当に!本当に!僅かなお金持ちの人は、そのお金の力で贅沢な良い医療を受けられ
  ます。しかし大部分の普通の方は、医療保障の保険に入り病気になった時の為に、備えなければなりません。
  医療保障の保険会社は保険料として集めるお金が、当然補償するお金より多いから利益が上がり、会社を
  続け、株主に配当金を配り、役員は高い給料を受け取る事が出来る訳です。
  従って分かり切った話ですが、国が利益を目的にしない、保険制度、国民全部が入る、誰にも平等な制度を
  日本は維持すべきです。しかも 現在の制度を少し直せば、それは可能です。
  しかし 今、日本のマスメディアは、医療ミスを騒ぎ立て、日本の医療保険制度自体がが悪い様な印象を国民に
  与えようとしています。
  確かに医療ミスは無くす必要がありますが、それは制度が悪いからではありません。
  制度が悪ければ、長年 平均寿命世界一位を続ける事など、出来る訳が有りません。
  
  明日の新聞には、「日本食は体に良く、それが平均寿命世界一位の原因では」と、何処かの新聞は
  書きますよ。 キットね。 保健医療制度が良いと言いたくないのです。


22)『秋田さきがけ新報』のみ、長寿世界一を報道しました。(17,4,8)→(17,4,13)目次

   
【   】の中は過ちでした、→以下が訂正文です!!!!。 
  
   我が家は、『秋田さきがけ新報』、『朝日新聞』、『産経新聞』を取っています。
   今朝の朝刊を十分調べました。『朝日新聞』、と『産経新聞』には「長寿世界一」の記事は遂に見つかり
   ませんでした。
   或いは昨日の夕刊に出ていたのではないか、と新聞社に確認しましたが、
【 (※)1『朝日新聞』には夕刊が
   ないとか。今日初めて知ったのです、お恥ずかしい!!】
→「朝日新聞に夕刊が無いのではなく、
   秋田では夕刊は、配達されていない。」の過ちでした。電話の方は親切で、7〜9日のこの記事を捜してくれた
   のですが、見つからないとの事でした。(4月11日確認)「朝日新聞はこの記事を紙面に載せなかった。」と
   言う事です。

   皆さん、「長寿世界一は日本」の記事は、「新聞に載る程の記事では無い」のでしょうか?
   この記事を載せた『秋田さきがけ新報』は信頼出来る新聞だと、秋田人として誇りに思います。

   『秋田さきがけ新報』の記事。 →  http://www.kajinoganka.com/who2005-4-7-2.jpg

   『さきがけ』以外の新聞は、「共同通信を利用せず、自社の取材に依るので記事が遅れるのだ。」と
   言うのであれば、新聞の意味がありません。
   明日の朝刊に出るかも知れません。又「隅から隅まで」見て報告致します。

23)今日も「長寿世界一は日本」は、朝日、産経には出ていません。(17,4,9)目次

   「残念」と言うか、「矢っ張り」と言うか、今日の朝日新聞にも例の記事は出ていませんでした。
   信じられない感じで、時間を掛けて捜したのですが、有りません。
   今日の『朝日新聞』を調べてみると、全紙面の約36%(約1/3)が広告です。
   そして32ページの内【全面広告】が6ページ有ります。
   1ページの1/10、即ち全ページの1/320の紙面を使えば、書ける記事なのですが。
   
『朝日新聞』に取って、「長寿世界一」はたいした事では無いのでしょう。国民の健康生活の基本なのに。
   それとも
《編集協力費》を《武富士》から5000万円も受け取り、《武富士》に協力するのに忙しく、
   他の記事を書く時間が無いのでしょうか?
   以前は政治に対し、厳しい態度であった新聞だけに、残念な感じがするのは、私だけでしょうか? 

24)同じ記事を『秋田さきがけ新報』と『朝日新聞』で比較してみます。(17,4,14)
                                                            目次
 
  
今年は『朝日新聞』が全く記事を出さなかった訳ですから、比較が出来ません。
   幸い私の手元に、同じ
WHO(世界保健機構)の
2000年発表の記事(6月21日)が有りました。
   『秋田さきがけ新報』と『朝日新聞』の両方が残っていました。
   皆さん!この同じ発表を、両紙がどの様に記事にしてるか、比較して見て下さい。
   (古い新聞を、私自身がスキャナーしたので、余り綺麗では有りませんが、我慢して下さい。)   

秋田さきがけ新報 朝日新聞

    
  こちらの方が、少し見やすい。

    2000年6月21日の『秋田さきがけ新報』の記事→http://www.kajinoganka.com/WHO200-6-21sakigake023-4.jpg

    
2000年6月21日の
『朝日新聞』の記事→http://www.kajinoganka.com/WHO200-6-21022-4.jpg
   

25)「任期がないから辞める」??。 (18,1,13)     目次

良くぬけぬけと言うものですネ!!
「フロック小泉は、今年の九月で辞める」と公言して居ますが、彼の旗印『改革』は
実行出来たのでしょうか?

 本当に国の為に『改革』を行おうと、思って居るので有れば、後2〜3年は総理大臣を
続けるべきでしょう。
 何処がどう変わりましたか ?『改革』とは、良く変わると言う意味です。悪く変わるという
意味ではありません。

「任期が今年の九月で終わるから、、、」と言いたいのでしょうが、そうは行きません。
自民党の総裁公選規定は、時々変わって居ます。現に中曽根さんの時には、一年延ばしています。
自民党の公選規定を変えて二年でも三年でも延ばせば良いのです。だのにそれをしない。

要するに『フロック小泉は辞めたいのです。』『逃げ出したいのです。』
増税を含めた日本の負債問題。拉致、基地を含めた外交問題。国連の常任理事国問題等。
何を取っても上手く行っていない。

マスコミはそれが分かっていて、「フロック小泉が辞めるのは何故か」を追求しない。 
元々、日本をかき回し、自分の名前を売ればよい「日本国総理大臣フロック小泉」は、九月には
自分の作った多くの難問を他人に押しつけ、あの細い目でニヤリと笑い、ドスンとあの国会の椅子に
座るのでしょうネ。
そしてあの「結城純一郎」に戻るのでしょうか? 今度は合コンも〈おおっぴら〉には出来ないで
しょうが、ヤバクなったら又 イギリスへ逃げるのでしょうか?